【Mリーグ】近藤誠一とは?Mリーグ成績や所属先チームなどを解説!

この記事を読んでいるあなたは、

  • Mリーガーの近藤誠一とは誰かを知りたい
  • 近藤誠一のMリーグ成績を知りたい
  • 近藤誠一が所属しているチームを知りたい

上記のように考えているかもしれません。

今回は、そんなあなたに「【Mリーグ】近藤誠一のプロフィールや成績、年収」を紹介します。

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【Mリーグ】近藤誠一とは

近藤誠一

出典:https://twitter.com/sei1k/status/1720381881584324844

近藤誠一は、最高位戦日本プロ麻雀協会の副代表を務めるプロ雀士です。

プロ入りをしたのは33歳であり、2012年に49歳にして初のタイトルである最高位を獲得した遅咲きの苦労人です。

麻雀を打つ際のモットーは「大きく打って大きく勝つ」だといい、感性を重んじる独自の雀風に特徴があります。

本人いわく、基本は感性と直感をもとに打ち、場が込み入った際には理論で考えているのだそうです。

また、とことん高目を目指す高打点スタイルで、近藤誠一でなければ選ぶことのない独特の選択がたびたび繰り出されるため、その打ち方を崇拝するファンが少なくありません。

2018年のMリーグドラフト会議では、「セガサミーフェニックス」に2位で指名されてチームに所属しています。

しかし、2022~23年シーズン閉幕後に体調不良を理由に選手を勇退し監督に就任しています。

それ以降、徐々に活動をセーブしているようです。

俳優の梅沢富美男さんに見た目が似ていることから「夢芝居」などの愛称で親しまれています。

なお、近藤誠一のプロフィールは以下の通りです。

生年月日1963年8月1日
身長非公開
出身地兵庫県尼崎市
趣味ビール、温泉
所属団体最高位戦日本プロ麻雀協会
SNSアカウント
  • Twitter:@sei1k
  • Instagram:@kondoseiichi
獲得タイトル
  • 最高位(第37期・第40期・第41期・第43期)
  • モンド名人戦(第10回・第11回)
  • モンド王座(第13回)
  • 2018麻雀最強位
  • 麻雀最強戦2020 超攻撃型プロ決戦 優勝

近藤誠一の経歴

面接してる人

近藤誠一は、大学時代から麻雀に親しんでいたといい、プロ雀士として活躍していた金子正輝に憧れるようになります。

卒業後は一度就職するも、麻雀への熱意が抑えられず、1988年に最高位のプロ試験を受けたものの不合格となりました。

その後は、予備校講師などとして勤務していましたが、やはり夢を諦められず1997年に再び最高位プロ試験を受験して見事、33歳で合格を勝ち取りました。

同期には、村上淳や渡辺洋香がいます。

2012年には49歳にして最高位となり初タイトルを獲得、2016年には第13回モンド王座決定戦で優勝を飾りました。

その後、2018年にMリーグのチーム、セガサミーフェニックスから2位指名を受けて、Mリーガーとなります。

以降、2022~23年シーズンまではセガサミーフェニックスに選手として所属し、2023~24年シーズンからは同チームの監督を務めています。

すでに引退している?

近藤誠一は、Mリーグの2022~23年シーズン閉幕後に体調不良を理由にセガサミーフェニックスを自ら退団しています。

しかし、体の調子を見ながらの活動ではありますが、プロ雀士を引退したわけではありません。

最高位戦への参加は継続しており、麻雀最強戦とモンド名人戦にも出場しています。

ただし、ほかのタイトル戦やイベントのゲスト出演などは極力控えているようです。

近藤誠一の所属先チーム

山頂にいる人

近藤誠一の所属先チームについて解説します。

これまで所属したチーム

近藤誠一は、2018年のMリーグ開幕から2022~23年シーズンまでセガサミーフェニックスに所属していました。

同シーズン後、体調不良によりチームメンバーを勇退しており、2023~24年シーズンからは同チームの監督を務めています。

セガサミーフェニックスのオーナー企業は、セガサミーグループで2018年に設立されたチームです。

2023年現在のメンバーは、魚谷侑未、茅森早香、東城りお、醍醐大となっています。

自身の退団によってチームに新たに加入した醍醐大について、近藤誠一は「自分の第一希望が通った形になった」と語っています。

今後移籍する可能性はある?

2023年現在、近藤誠一のチーム移籍に関する情報は公開されていませんでした。

しかし、近藤誠一がセガサミーフェニックス以外のチームに移籍する可能性は低いと考えられます。

近藤誠一は、体調不良を理由にチームメンバーを退いた際に持ちかけられた監督就任の依頼を当初は断っていたといいます。

というのも、セガサミーフェニックスの監督の稼働日数は選手より多い場合もあり、体調面で厳しいと考えていたためです。

そこで、会社側が監督の稼働日数を従来よりも大幅に削減できるようにフォローをすると申し出たため、監督就任を承諾したそうです。

もともとは思うように体調が整えられないことからMリーグを去ろうとしていたという近藤誠一ですが、セガサミーグループ側の配慮によって監督として残留することになりました。

このようにチームと支え合いながら活動している近藤誠一は、体調面を鑑みてもほかのチームへの移籍を考える可能性は低いのではないでしょうか。

近藤誠一のMリーグ成績/戦歴

トロフィー

近藤誠一のMリーグ成績と戦歴について解説します。

個人成績

近藤誠一のMリーグの個人成績は、以下の通りです。

  • 2018年:レギュラーシーズン5位
  • 2019年:レギュラーシーズン3位、セミファイナル4位、ファイナルシリーズ13位
  • 2020年:レギュラーシーズン18位
  • 2021年:レギュラーシーズン18位、セミファイナル6位、ファイナルシリーズ5位
  • 2022年:レギュラーシーズン28位

近藤誠一は、2019~20年シーズンでは4着回避率のタイトルを獲得し、2020年1月には74局連続無放銃のMリーグ記録を達成しています。

同年はMVPを獲得したチームメイトの魚谷侑未とともにチームをけん引し、レギュラーシーズンは2位に200ポイント差をつけて圧倒的1位となるものの、ファイナルシーズンで敗れチームは2位に終わりました。

2021~22年シーズンでは、ファイナルシーズン最終日に「KADOKAWAサクラナイツ」の堀慎吾を最後まで追い詰めたものの、惜しくも届かず、2019~20年シーズンと同様にチームは2位となりました。

近藤誠一は、このシーズンでも4月22日に71局連続無放銃を達成しています。

2022~23年シーズンは前シーズンの雪辱を果たそうとするも、個人成績最下位という結果に終わっています。

チーム成績

セガサミーフェニックスのチーム成績は、以下の通りです。

  • 2018年:レギュラーシーズン6位
  • 2019年:レギュラーシーズン1位、セミファイナル2位、ファイナルシリーズ2位
  • 2020年:レギュラーシーズン8位
  • 2021年:レギュラーシーズン5位、セミファイナル4位、ファイナルシリーズ2位
  • 2022年:レギュラーシーズン8位

セガサミーフェニックスは、2018~19年シーズンは、最終戦で近藤誠一がトップを獲得するも、赤坂ドリブンズに大きな差をつけられ、レギュラーシーズン6位での敗退となりました。

2019~20年シーズンでは、1月からの追い上げで首位に浮上し、レギュラーシーズンを1位で終えます。

しかし、セミファイナル、ファイナルシリーズでは長らく首位を維持するも最後に2位に転落する結果に終わりました。

2020~21年シーズンは、序盤から苦戦し、レギュラーシーズン最下位で敗退となり、2019~20年シーズンから加入した和久津晶がチームを去りました。

2021~22年シーズンからは、東条りおが新たに加入し、再びファイナルシリーズ進出を果たすも優勝を逃します。

2022~23年シーズンには2度目のレギュラーシーズン最下位となり、近藤誠一が退団し監督に就任、シーズン閉幕後には醍醐大を新メンバーとして迎え入れました。

近藤誠一の年収はいくら?

salaryとドル紙幣

近藤誠一の年収に関する情報は、2023年現在、正確なものが見当たりませんでした。

近藤誠一の収入には、セガサミーフェニックスの監督としての活動やタイトル戦の賞金などが考えられます。

ほかにも、書籍を出版しているため、その収益もあるでしょう。

近藤誠一は1,000万円ほどの年収を手にしているのではないかという声もありましたが、あくまで推測となります。

近藤誠一は結婚している?

海辺でプロポーズしてる人

近藤誠一は独身の可能性が高いです。

YouTubeチャンネル「麻雀遊戯王」に出演した際には「結婚願望がないわけではないが、1人でいることに慣れすぎてしまった」と語っています。

プロ雀士としての活動に大きな変化があった近藤誠一は、今後新たな出会いを経て心境が変わることもあるかもしれません。

近藤誠一の経歴や戦歴のまとめ

summaryの文字

この記事では、「【Mリーグ】近藤誠一のプロフィールや成績、年収」を解説しました。

近藤誠一は、最高位戦日本プロ麻雀協会の副代表とMリーグチームのセガサミーフェニックスの監督を務めるプロ雀士です。

現在は体調と相談しながら活動をセーブしていますが、実力が衰えたということはなく、今後の活躍にも期待が集まります。