近代麻雀とは?掲載内容や価格、購入方法まで徹底解説

この記事を読んでいるあなたは

  • 近代麻雀とは何か知りたい
  • 近代麻雀の掲載内容が知りたい
  • 近代麻雀の価格や購入方法が知りたい

上記のように考えているかもしれません。
この記事では、麻雀雑誌「近代麻雀」についてお伝えしていきます。

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近代麻雀とは

出典:https://kinma.takeshobo.co.jp/

はじめに、近代麻雀とはどのような雑誌なのか解説していきます。

麻雀漫画の専門誌

近代麻雀は、麻雀漫画の専門誌です。

もともと近代麻雀は1972年に創刊された活字主体の麻雀専門誌の名称で、漫画主体の雑誌は「別冊 近代麻雀」として発行されていました。

しかし、本家である近代麻雀が廃刊となってしまったため、「別冊 近代麻雀」を「近代麻雀」という名前に変え、現在では漫画主体の麻雀雑誌=近代麻雀となっています。

近代麻雀は一時期隔週刊行の雑誌となっていましたが2018年に月刊化し、2023年1月現在でも月刊誌として、毎月1日に刊行されています。

グラビア特集やプロ雀士の戦術記事もあり

近代麻雀は麻雀漫画主体の雑誌ですが、女流雀士やコスプレイヤーのグラビア特集や、プロ雀士の戦術記事も掲載されています。

漫画好きだけではなく、推し雀士がいる人やプロの戦術が知りたい人など、幅広い麻雀好きにおすすめできる雑誌です。

また、DVDや別冊が付録として付くことも多く、価格に対してなかなかボリューミーな雑誌となっています。

姉妹誌は廃刊または休刊中

1972年の創刊以来、近代麻雀には多くの姉妹誌が生まれました。近代麻雀ゴールド、近代麻雀ギャンブルCOM、近代麻雀オリジナルなどが代表的です。

しかし、近代麻雀ゴールドは2005年に休刊。2006年に近代麻雀ギャンブルCOMと名称を変えて刊行を再開したものの、3ヶ月で休刊となり、現在も再開されていません。

近代麻雀オリジナルは、雑誌リニューアルのために2013年に一度全ての漫画が連載終了となっています。その後すぐに月刊キスカとして生まれ変わりましたが、2022年1月に休刊となってしまいました。

現状、近代麻雀系列の雑誌で残ったのは、別冊近代麻雀をルーツに持つ「近代麻雀」のみとなっています。

近代麻雀で過去に掲載されていた代表的な漫画

つづいて、近代麻雀で連載されていた漫画にはどのようなものがあるのか、代表的な作品を3つ紹介します。

アカギ

アカギは、福本伸行による麻雀漫画です。「天」のスピンオフとして生まれ、天に登場した伝説の雀士・赤木しげるの人生を描く内容となっています。

物語は、多額の借金を負った男・南郷がヤクザを相手に賭け麻雀をしているシーンからスタートします。

そして、南郷がいよいよ負けるかというところに、主人公・赤木が登場、全くの素人でありながら勝負に勝ち、伝説の雀士としての幕が開ける…というストーリーです。

麻雀飛翔伝 哭きの竜

麻雀飛翔伝 哭きの竜は、能條純一が作者の麻雀漫画です。

主人公は、鳴き麻雀を信条とする男・竜。強運によって勝ち進めていくことから、その運を手にしようとさまざまな男が竜に絡んできます。日本最大の暴力団桜道会を筆頭に、さまざまな勢力を巻き込んでいく…というストーリーです。

「あンた、背中が煤(すす)けてるぜ」 「おれの哭きは牌を喰うんじゃない、牌に命を刻んでいく」など、名言が多い漫画としても知られています。

ムダヅモ無き改革

ムダヅモ無き改革は、大和田秀樹が作者の麻雀漫画です。

登場人物は、小泉ジュンイチロー、杉村タイゾー、麻生タロー、安倍シンゾーといったように、実在する人物の名前と設定を使っており、アメリカ合衆国大統領としてジョージ・W・ブッシュも登場します。

各国の代表が賭け麻雀によって外交をしていく、というぶっ飛んだ世界観で、麻雀漫画というよりはギャグなので、麻雀を知らない人が読んでも楽しめます。

現在掲載されている代表的な漫画

つづいて、近代麻雀に現在掲載されている漫画にはどのようなものがあるのか、代表的な作品を3つ紹介します。

むこうぶち

むこうぶちは、天獅子悦也が作者の長期連載麻雀漫画です。1999年に連載が開始され、2023年1月現在で58巻まで単行本が発行されています。

作品の舞台は1980年代の日本で、本名・経歴・年齢すべてが不明の謎の雀士、通称”傀”が主人公です。

タイトルのむこうぶちとは”誰とも組まずどこにも属さない一匹狼”を意味しており、ふらりと高レート雀荘に現れては対戦相手を破滅させていく傀を軸に、さまざまな登場人物の人生を描いています。

キリンジゲート

キリンジゲートは、塚脇永久が作者、渋川難波プロが闘牌監修の麻雀漫画です。

「鉄鳴きの麒麟児」「鉄鳴きの麒麟児 歌舞伎町制圧編」に続く第3作目となっているので、前作履修済みのほうがスムーズに読み進められます。

「鉄鳴きの麒麟児」からの続投である桐谷鈴司と、今作から新たに描かれる麻雀未経験の少女・葉隠杏とのダブル主人公でストーリーが進んでいきます。

闇麻のマミヤ

闇麻のマミヤは、「アカギ」や「カイジ」「天」などの作者として知られる、福本伸行の新連載漫画です。

アカギの死から20年後が舞台となっており、主人公は”闇麻のマミヤ”という異名を持つ女子高生雀士。特殊ルール麻雀「闇麻」によってトラブルを解決するのがマミヤの仕事で、麻雀仲間とともに悪徳業者に立ち向かっていく…というストーリーです。

アカギのスピンオフ作品として描かれており、本編をセルフオマージュしたような展開もあるので、ぜひアカギとセットで読んでほしい漫画です。

近代麻雀の価格と購入方法

最後に、近代麻雀の価格と購入方法について解説していきます。
なお、2023年1月現在、デジタル版の発行はありません。

書店で購入する

最もベーシックな購入方法です。
価格は890円(税込)で、雑誌コーナーに置いてあるケースが多いですが、成人向けコーナーや麻雀本コーナーに並んでいることもあります。

書店の規模や在庫状況によっては、品切れの可能性があるため注意が必要です。

コンビニで購入する

近代麻雀は、コンビニの雑誌コーナーにも置いてあります。

価格は890円(税込)で、本屋と変わりません。本屋と同じく、規模や在庫状況によっては、品切れの可能性があるため注意が必要です。

Amazonで購入する

近代麻雀は、Amazonでも取り扱いがあります。

価格は890円(税込)で、ほかの経路と変わらず、送料もかかりません。加えて、Amazonポイントが付与されるので、実質一番安く購入できるともいえます。

在庫さえあれば、バックナンバーの購入も可能です。

家にいながら注文・受け取りができるので、あまり外出をしないという人やグラビア表紙の雑誌を対面レジで買いにくいという人には、おすすめの購入方法です。

ネットで定期購読を申し込む

近代麻雀は、雑誌のオンライン書店「Fujisan.co.jp」にて取り扱いがあり、単品で購入するほか定期購読のお申し込みもでき、バックナンバーの購入も可能です。

価格は890円(税込)で、ほかの経路と変わりません。ただし、単品購入の場合送料280円、年間契約をしても送料65円がかかってしまうので注意が必要です。

Fujisan.co.jpは、雑誌によっては年間購読で送料が無料になるのですが、残念ながら近代麻雀はサービス対象外となっています。

「毎月欠かさず読みたいけれど、ついつい買い忘れてしまう」という人にはおすすめですが、安さを求めるなら他の経路で購入するのが良いですね。

近代麻雀は漫画好きにおすすめの麻雀雑誌

近代麻雀は、麻雀漫画を主体とした月刊誌です。

様々な有名漫画が連載しているとともに、戦術に関する情報なども掲載されている麻雀好きには非常におすすめな雑誌となっています。

気になった方は一度読んでみてはいかがでしょうか。