雀魂 (じゃんたま)とは?特徴や評判、遊び方を解説

この記事を読んでいるあなたは

  • 雀魂 (じゃんたま)の遊び方を知りたい
  • 雀魂 (じゃんたま)ってどんなゲームか知りたい
  • 雀魂 (じゃんたま)の評判を知りたい

上記のように考えているかもしれません。
この記事では、麻雀ゲーム「雀魂 (じゃんたま)」について、サービス概要から口コミ情報まで幅広くお伝えしていきます。

雀魂 (じゃんたま) の特徴

雀魂は、中国で開発され、2019年4月に世界同時配信が開始されたオンライン麻雀ゲームです。

はじめに、雀魂の特徴を解説していきます。

麻雀×美少女ゲーム

麻雀×美少女ゲーム

出典:https://apps.apple.com/jp/app/id1469186379

雀魂の大きな特徴は、雀士と呼ばれるキャラクターをパートナーに設定して、対局ができることです。

パートナーに設定した雀士は、プレイヤーの分身として卓に着きます。
設定キャラによって打牌の際に出てくる手が変わる他、「チー」「ツモ」といった声を出す場面では固有のボイスで対局を彩ります。

内田真礼さんや斎藤千和さんなど人気声優が声を当てていますので、声優ファンにもおすすめのゲームです。

リリース直後は女性キャラクターしか用意されていませんでしたが、その後のアップデートで次々と新キャラクターが追加。2021年1月現在、女性キャラクター27人、男性キャラクター10人の雀士が用意されています。

スタンプでコミュニケーションが取れる

スタンプ

出典:https://apps.apple.com/jp/app/id1469186379

雀魂では、各キャラクターに専用のスタンプがあてがわれています。
個数は、初期状態で9個、契約後の追加で5個の計14個です。

スタンプの表情や添えてあるセリフは、キャラクターごとに異なっており、それぞれの個性がよく出た作りになっているのが特徴です。

そして、パートナーに設定したキャラクターのスタンプは、対局中に使える仕様になっています。
チャットや通話といったダイレクトな形ではなく、スタンプという気軽な形でコミュニケーションがとれるのです。

麻雀だけ楽しみたい人は無課金でもOK

雀魂では、キャラクター収集と、キャラクターとの親密度アップが、お楽しみ要素の多くを占めています。
そして、キャラクターを手に入れるためのガチャには、ある程度課金が必要です。

しかし、キャラクターをどれだけ集めたところで、麻雀そのものの勝敗に影響することはありません。
一種のキャラゲーのような側面を持ちつつも、キャラクターをあくまで+α要素に留めているのが、雀魂の特徴です。

対局に使用するコインはかんたんに入手できるものなので、麻雀だけ楽しみたい人は無課金で遊べます。

雀魂 -じゃんたま-

雀魂 -じゃんたま-

Yostar, Inc.無料

雀魂 (じゃんたま) の遊び方

つづいて、雀魂の遊び方を解説します。

  • アプリのダウンロード後初めて起動するときの手順
  • 基本的な操作方法
  • ゲームモード
  • メイン画面の操作メニュー

を説明しますので、ぜひ参考にしてください。

基本操作

雀魂の基本操作

出典:https://apps.apple.com/jp/app/id1469186379

初めて雀魂を起動すると、はじめにプレイヤー名の入力を求められます。
プレイヤー名の変更は有料ですので、よく考えてつけるようにしましょう。

つづいて、チュートリアルに移ります。
麻雀の基礎から説明してもらえるので、麻雀初心者の人はしっかり聞いておきましょう。
すでに麻雀のルールを理解している人は、右上に表示される「スキップ」をタップすれば、飛ばすことも可能です。

チュートリアルが終わると、対局を勧められます。
指示に従い、まずは1戦打ってみましょう。

雀魂の基本操作

出典:https://apps.apple.com/jp/app/id1469186379

対局中の基本操作は、以下のとおりです。

牌を捨てるワンタップとダブルタップで切替可能
鳴き画面下側に出る「ポン」「チー」「カン」「スキップ」の選択肢をタップ
自動整理オンにすると、牌を順番通りに並べかえてもらえます。
自動和了自動和了のオンオフを変えたい場合に使用します。タップでオンオフ
鳴きなし鳴きのオンオフを変えたい場合に使用します。タップでオンオフ
ツモ切り自動でツモ切りしてほしいときに使用します。タップでオンオフ
歯車マークBGMやキャラクターボイスのオンオフ、打牌方法などを設定できます。
はてなマーク役の一覧を確認できます。
顔マーク顔のマークを押すと、使用できるスタンプ一覧が表示されます。タップで送信

ややわかりにくいですが、ドラは他の牌に比べて光る演出が入っているので、注目して見ておきましょう。

ゲームモード

雀魂の基本ゲームモードは、「段位戦」「大会戦」「友人戦」の3つです。
イベント開催時には、さらにイベント専用部屋が作られます。

出典:https://apps.apple.com/jp/app/id1469186379

段位戦

段位戦に挑戦するモードです。
経験値がもらえるのがこのモードだけなので、基本的には段位戦をプレイしていくことになります。
はじめは「銅の間」からスタートし、段位が上がるにつれて挑戦できる部屋が増えていくので、頑張ってください。

「銀の間」以上の部屋では、コインを消費して対局に臨みます。勝てばコインが増えますが、負けが続くとあっという間にコインが枯渇してしまうので注意しましょう。

大会戦

プレイヤーが主催者となって、大会を開催・参加するモードです。
段位点数やコインには影響しません。

友人戦

友達との対戦や、CPU戦を楽しめるモードです。
段位点数やコインには影響しません。

友達対戦は、2人以上集まれば、CPUを追加しての三麻・四麻が可能です。
ルール変更もできるので、自由にカスタマイズして対局を楽しみましょう。

操作メニュー

出典:https://apps.apple.com/jp/app/id1469186379

雀魂のメイン画面でできる操作を解説します。

項目は多いですが、直感的な操作感ですので、スマホゲームをよくする人であればすぐに慣れるでしょう。

寮舎所持しているキャラクターを確認できます。
贈り物や契約もここでおこないます。
友人フレンドリストです。申請や検索もここでおこないます。
観戦他のプレイヤーの対局を観戦できます。
牌譜自身の対局記録を閲覧できます。
倉庫所持しているアイテム、贈り物、装飾品、着せ替えを確認できます。
雑貨屋さまざまなアイテムを購入できます。
祈願ガチャページです。
イベント現在開催しているイベントや、運営からのメールを確認できます。
順位全国ランキングを確認できます。
告知イベントやメンテナンスのお知らせ通知が届きます。
歯車マークBGMやボイスの設定をおこなえます。
はてなマーク役一覧の確認ができます。
四角い帽子マークチュートリアルの再受講ができます。
カメラマークメニューバーが全て消えて、キャラクターと背景のみになります。
キャラクターの撮影をしたい場合に最適です。
桜マーク実績を確認できます。
お金マーク現在所持している「コイン」の数です。
+マークを押すと、コイン購入画面が開きます。
青いドーナツマーク現在所持している「輝石」の数です。
+マークを押すと、輝石購入画面が開きます。

雀魂 (じゃんたま) の良い評判

つづいて、実際に雀魂をプレイした人からの評判を紹介します。
まずは、良い評判からです。

牌操作を感じずにプレイできる

口コミ

一時的な偏りはあっても、理不尽さを感じない配牌なのが良い


無課金プレイでも、牌操作で負けが続いている感じはしない


ランキング上位にも無課金者に見える初期キャラのプレイヤーがいるので安心できる

オンライン麻雀で、どうしても上がってしまう声のひとつに、牌操作疑惑があります。
そんな中、雀魂の口コミでは、「牌操作を感じない」という声が多数寄せられていました。

特に、課金額による違いを感じずにプレイできるというのは良いですね。

麻雀を楽しみたい人も、キャラクター集めを楽しみたい人も、それぞれの楽しみ方ができるのが雀魂の良さのひとつなようです。

キャラクターが良い

口コミ

ボイス付きのキャラクターが良い


可愛いキャラクターがたくさんいる


育てるとボイスが増えるのも楽しく、良い仕様

雀魂のキャラクターは、収集するだけではなく、育成をすることでも楽しめます。
絆Lvというパラメータを上げることで、スチル、ボイス、スタンプが追加されるので、お気に入りキャラクターが居る方はぜひやり込んでみてください。

ルール説明がわかりやすい

口コミ

初心者でもプレイしやすい


用語解説から始めてもらえるのがありがたい


牌の読み方すら分からなかった自分でも麻雀が打てるようになった

雀魂には、何度でも見返せるチュートリアルが付いています。

チュートリアルでは、麻雀牌の読み方や和了の条件、初心者が揃えやすい役などを教わることができるので、初心者でも安心です。

雀魂は麻雀デビューにも向いているアプリだと言えるでしょう。

雀魂 (じゃんたま) の悪い評判

つづいて、悪い評判も3つ紹介します。

無課金だとキャラガチャは引けない

口コミ

無課金だとどう頑張っても月に5回しかガチャが引けない


無課金者は好きなキャラクターを使うのは諦めたほうが良い

雀魂では、ガチャに必要な輝石は課金専用アイテムとなっていて、クエストクリアやイベントでは手にはいらないため、たしかに口コミどおり、無課金でガチャを回すのは至難の業です。

加えて、ガチャでは装飾品や贈り物といったアイテムも排出される仕組みなので、「お気に入りキャラクターどころか、一人もキャラが引けない」という事態にもなりえます。

どうしてもほしいキャラクターが居る場合は、課金が推奨されるゲームです。

救いがあるとすれば、天井システムが採用されていることです。
150回ガチャを回すと、誰かひとり好きなキャラクターと交換ができます。

操作性が悪い

口コミ

スマホ版だと牌が小さくて、誤って隣の牌を捨ててしまうことがある


全体的に動きが遅い

雀魂は、機能が多いゲームです。

キャラクターの手が出てきて、打牌をするモーションが入るなど、牌以外が画面を占める割合が多いため、スマホ版だと確かに見づらい印象はあるかもしれません。
動きが遅く感じるのも、演出やモーションが入るからだと考えられます。

とはいえ、その演出は雀魂の”良さ”の部分です。
そういうゲームなのだと割り切って楽しむか、もっと麻雀のみに特化した別のアプリに切り替えるか、好みの問題だと言えるでしょう。

スキマ時間にプレイしにくい

口コミ

対人戦がメインで代走機能もないので、スキマ時間にはプレイしにくい


東風戦でも、長引くと1対局に30分以上かかる

雀魂は、初心者にもおすすめできるゲームだけあって、長考するプレイヤーがやや多い印象です。
システムとしても、持ち時間20秒+毎ターン5秒が与えられているため、1対局にかかる時間がどうしても長くなります。

スキマ時間にスマホゲームをする習慣がある人や、持ち時間が与えられていないタイプの麻雀アプリを使っている人からすると、マイナス評価になってしまうようですね。

雀魂 (じゃんたま) の総合的な評判

雀魂の評価を調べた結果、

  • 牌操作を感じない点
  • キャラクターが可愛い点
  • 初心者にも取り組みやすい点

が高く評価されていました。

マイナス評価された部分も、裏を返せば「演出やグラフィックにこだわりがある」「初心者にも易しい、ゆっくりめな打牌時間」と言うことができます。

雀魂は、AppStoreの評価を見ても、評価数18万以上、星4.7と非常に高い数値のアプリです。

総合的に考えると、麻雀初心者でも楽しめる良質ゲームと言えるのではないでしょうか。

雀魂 (じゃんたま)は操作しやすくキャラ萌えもできるおすすめの麻雀ゲーム!

出典:https://apps.apple.com/jp/app/id1469186379

この記事では、雀魂の特徴・遊び方・評判を解説しました。

雀魂は、麻雀を全く知らない人にもおすすめできる、親切設計の麻雀アプリです。
美少女からイケメンまでさまざまなキャラクターを収集できるので、キャラゲー好きにもおすすめできます。

初期状態で2人のキャラクターを使用できますし、対局は無料でできますから、興味を持った人は試しにダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

雀魂 -じゃんたま-

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